家の履歴書
同じ場所を、
同じ角度で、毎年一枚。
変わっていないと確かめられることが、
住まいにとっていちばんの成果です。
いちばん伝えたいこと
「変わっていない」。
それが、成果です。
コーティングは入口にすぎません。私たちが残すのは、その家をあなたがどれだけ大切にしてきたか、という記録です。
家の履歴書
施工の日に、一冊目をつくります。
01
あなたの言葉
なぜ、この家を残したいのか。
02
守りたい場所、三つ
玄関。窓からの景色。好きな壁。
03
一行の基準
「白い膜が出ていないか」。
04
毎年の一枚
同じ角度、同じ距離で。
05
手入れの履歴
見つけたこと、直したこと。
毎年
一冊ずつ、増えていく
三年で、三冊になります。
掲載準備中 ・ 許諾待ち
四隅の見当マークは「毎年おなじ枠で撮る」というしるしです。実際の定点写真は、オーナーの許諾をいただき次第、公開します。
15年
気持ちのほうが、
先に育ちます。
施工の日
今度こそ、もつだろうか
不安と、小さな期待。
+1年
家が、何も言ってこない
同じであることが、成果に変わる。
+3年
次へ渡せる状態に
維持費ではなく、資産として。
よくあるご質問
保証はどのくらいですか
15年を目標にした耐久性で、保証には条件があります(毎年の点検の継続を含みます)。詳しくは現地で説明します。
点検の頻度と時間は
年に1回、30分ほど。作業ではなく、見て記録する訪問です。
費用はどのくらいですか
下地(石材・タイル・多孔質など)と面積で変わります。現地を見てお見積りします。金額はこのページには載せていません。
どんな下地でもできますか
石材・タイル・多孔質材などに対応します。吸い込みの多い下地は事前確認が必要です。