建物の履歴書
構造の心配で、
眠れなくなる方は少ない。
けれど、外壁の黒ずみは、毎朝目に入ります。
二つのコスト
外観の汚れは、
清掃費だけの問題ではありません。
コスト 1
数年ごとの足場と洗浄
洗っても、原因が残っていれば同じ場所にまた出ます。
コスト 2
「疲れて見える」こと
内見者の表情が曇り、テナントの更新意欲が下がる。
つまり
入居率と賃料の話
外観の清潔さは、そのまま稼働につながっています。
いちばん伝えたいこと
洗い続けるのをやめ、
維持を記録に変える。
この記録は、銀行や将来の買い手に対して、「所有していた」だけでなく「管理してきた」ことを示せる資産管理の書類になります。
建物の履歴書
残すのは、四つです。
01
定点写真
人の目線に入る面と、劣化の起点になる面。両方を同じ角度で毎年。
02
点検基準
面ごとに一行。「黒い筋と藻が出ていないか」。
03
施工記録
施工日・範囲・内容・保証範囲。
04
賃貸・更新メモ
外観の状態と稼働の関係が、並べると見えてきます。
掲載準備中 ・ 許諾待ち
実際の定点写真は、オーナーの許諾をいただき次第、公開します。
3年
記録は、
使う場面が出てきます。
施工
投資判断として始まる
今後の足場・洗浄の総コストと並べて比べる。
+1年
「汚れてきた」の連絡が止まる
組むはずだった洗浄足場の予算を消せる。
+3年
評価を裏づける書類に
借り換え、売却。維持記録が賃料の維持を支える。
よくあるご質問
費用はどのくらいですか
下地と面積で変わるため、現地調査のうえでお見積りします。比較対象は「今後15年で見込まれる洗浄・足場の総コスト」です。金額はこのページには載せていません。
施工中、テナントの営業に影響はありますか
範囲を区切って進めます。事前に工程と影響範囲を共有します。
大規模物件でも対応できますか
本部が体制を組んで対応します。遠隔地・大型案件は本部が元請となる場合があります。
保証の範囲は
正規手順で施工した範囲が対象です。年次点検の継続が条件に含まれます。適用条件は素材・使用環境により異なるため、現地調査のうえご案内します。